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過去の風来坊のDIARY

2013年9月

2013年9月14日(土曜日)
 友人が経営しているレストランの四号店(初代は閉店しているので実質三店舗目)の本格的内装が始まり、私も手伝いに行っています。壁の目張りからサンド掛け、一昨日は壁塗り。やっていると段々無心になり無我の境地に入っていきます。六〜七人で一気にやったのでほぼ完成!後は厨房施設などが入り次回の手伝いはテーブル、椅子、そして什器の搬入手伝いです。今月末にプレオープンの予定です。なぜ手伝っているかというと、実はそのレストランのスタッフになるからです。楽しみです。御成町に住んでいたときに話がでて「おお、歩いていけるじゃん!やるやる!!」と言った後に引越。ここ鵠沼海岸からもそう遠くないので自転車で通勤するつもりです。実は原付を買おうかと思っていたのですが健康や仕事後の飲酒を考えたらやっぱり自転車かな、とがんばるつもりです。自転車通勤は若い頃からやっていましたが二十年ぶりぐらいかな。我が愛車はママチャリにギアが付いているタイプの自転車なのですが、やっぱり疲れるので「アシスト付きの自転車ってどうだろ?」と調べてみました。昔はママチャリ系しかなかったのですが今は色々ありますね。折りたたみからマウンテンバイクタイプまで。五万円から 十五万円ぐらいまで各種あります。どうしようかな。あ、でも青空駐車場だから買ったら家に入れなきゃ。と、言うわけでただいま検討中です。

2013年9月7日(土曜日)
 私は中学校の卒業アルバムに「将来はアニメーターになりたい」と書いた事があります。当時、漫画を書いていたのですがどちらかと言うとアニメ、それも動画を描くことに憧れていた時があります。当時はナウシカがアニメージュに連載されていた時でスタジオぴえろに入りたいと思っていました。なんだかんだで今はカラー切り絵を描いているので人生って分からないなと思います。昨日、宮崎駿監督が引退会見をしているのをネットで見ました。私の第一印象は「こんなに老けていたっけ?」という事でした。宮崎監督がもう次回作を作る力も気力もなくなりました。という言葉、とてもよく分かります。少しでも漫画やアニメを『締め切り』を持って書いた事がある人には分かると思います。あのプレッシャー、年を追うごとに落ちる体力と集中力、そして視力。いろんなメディアでは「今回の引退会見はベネチア受賞にはマイナス」とか、「ナウシカの続編は無い」のは大きなマイナスになるとか言っていますが、監督本人はそんなこと全く気にしていないと会見を見て感じました。テレビも映画も見ない、スタジオの往復と仕事だけの毎日を過ごす監督にはそんな事は全然関係ないんだと思います。これからは自分の好きなことをやり、もしまた作りたくなったら作れば良いと思います。十八歳から始め、気づくと七十歳越えるまで作り続けた宮崎駿監督はやっぱり素晴らしい人です。私もアニメ続けていればお会いすることができたかな?

2013年9月3日(火曜日)
 九月に入っても暑いですね〜。今年も十月中頃まで短パンかな。夏の最後の風物詩と言えば追い込みの宿題ですね。毎年この時期になると自分自身の小中学生の頃を思い出します。小学生の頃は自由研究より工作が優先されました。私はそれが嫌で工作より科学研究の方にウエイトを掛けて勝負しました。結果玉砕!クラスの男子数人はキットのF1(F1の形にカットされた板の上にこれまたほぼ完成品の足回りを付けた物)に思い思いのカラーリングをしたのを提出。先生も乗って廊下をレース場に見立てて競争させてました。私はミョウバンと塩の結晶を作り、そのレポートを提出。全く反応が無かっただけでなく、「君たちはもう高学年なんだからもっと科学的な観察とか実験をしなさい」と言われちゃいました。えーと、私科学的実験をしたのですが‥。なんか、小学校の頃は良い思い出ないですね。特に一年生の時の読書感想文。今でも覚えていて、母が何故か二年生の課題図書を買ってきて強制的に読ませようとしました。「お月さんももいろ」あ〜今でも題名も覚えていますよ〜。お母さんも一緒に読んでくれたのですがとにかく何かが嫌で泣いて読みませんでした。ここから私の本嫌いが始まったのですよ!みなさん、無理に読ませるのは止めましょう!私が活字中毒になるのはもう少し時間がかかりました。えと、宿題の話に戻りますが私の相棒さんは夏休み前に全部片付けるタイプで、私は最後の一週間と九月最初の土日に勝負をかける人でした。宿題の話は全く会いませんでしたね。(笑)

2013年9月2日(月曜日)
 昨日は茅ヶ崎球場でサザンオールスターズのライヴか開催され、私は茅ヶ崎市役所のパブリックビューで飲食の出店の手伝いをしていました。大きな画面と大音響、約七千人集まった会場は大盛り上がりでした。17時半からのライヴ開演なのですがパブリックビューは8時半には入場。雲一つ無い炎天下での8時間以上の待ち時間はすさまじかったです。みんな余りの熱さで場所取りしてすぐに涼しい所に避難してしまい、会場の飲食ブースは閑古鳥。びっくりするぐらい売れませんでした。が、しかし15時を過ぎて来場の人が増え、気づくとお客さんの長い行列。そして始まりました!パブリックビューですが同時中継のビデオコンサート。桑田さんも「茅ヶ崎市役所のパブリックビューのみなさ〜ん!」と声を掛けてくれて大盛り上がり。「金払え!」の桑田さんの声に大爆笑!!よくよく考えたら同時中継のライヴ、全くの無料ってのは凄いですね。茅ヶ崎球場もパブリックビュースポットも町中に有り、大音響が心配でした。このご時世、盆踊りやラジオ体操で苦情がきます。しか〜〜し!今回の茅ヶ崎サザンコンサートは「茅ヶ崎市民の協力」があり、周辺の警備から案内全て市民ボランティア。ゴミの掃除までやってくれます。市が一つにまとまり今回のライヴが成功したのです。それにも感動しましたね。さて、その宴会が終わりみんなが帰った後の茅ヶ崎球場周辺はゴミの山。一気に興奮が冷めました。花火大会もそうですが、もう少し何とかならないのでしょうか。

 


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