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ローマ字シールを作ろう

ローマ字ネームワープロ

算数マスター

満点とれ太

おすしけしゴム

  

 2000年四年の学習は四号が「シールくらぶ」今回の五号が「ネームワープロ」。二回続けてシールでした。このネームワープロ、なつかしいですね。小学校の頃、お金持ちの友達が持ち物に貼っていて、とっても欲しかった記憶があります。この付録、たしか同じ教材で僕の時代にもありました。私は学習は低学年までで、高学年からは科学のみ購入していたので持っていませんでした。
円形の文字盤を回して文字を選択、プラスチックの薄いシールの下から握りを握り押し当てて、文字を浮き上がらせる仕組みで、市販されていた物はこの、円形盤が取り替えられるようになっていました。

 なお、この付録は80年代にテープが塩ビだったので製造中止になったのですが人気付録だったのでテープを改良して復活した付録なんですよ。

 

セット内容
 第一教材 ローマ字ネームワープロ 本体、カラーテープ(赤、青) 各三枚
 第二教材 算数マスター 満点とれ太
 特別付録 おすしけしゴム(いくら)

教材のねらい(特色)
 第一教材 かんたんにローマ字シールが作れます。自分の名前をシールにできます。
 第二教材 千兆までの正数の読み方書き方、三桁の数のかけ算、角度(一点からでる二直線の一方が回転したときの大きさのとらえかた)分度器の使用。

 

学習結果
 ネームワープロはとても実用的ですね。さすがに僕の時代からの定番だけあって使いやすいです。市販のテープも使えるので長い間使えます。今の時代はパソコンがあるのでこのような物は使わないように感じますが、プリントやカットの手間を考えたらなかなか実用的です。家族みんなで使えます。
それにしても違う学年の同じ号に色違いの教材が付いているのはちょっと手抜きか、それとも本当に人気の教材なのかは分かりません(笑)
 満点とれ太では先月号に続き、面白い問題がありましたりますか。

 これ、とっても簡単ですよね。でも答えが合っていればいいわけではないのです。

 問題 四年生全体で一箱680円の絵の具を129人分まとめて買うことにしたので、一箱について30円まけてくれました。代金はいくらになりますか。

 A君 えと、一箱680円が129人分だから、680*129だね。だから87720円と。一箱について30円まけてくれるから、30*129だね。だから3870円。87720-3870=83850円だ。
    こたえ 83850円。

 B君 一箱680円なんだけど30円引いてくれるから、680-30=650円。それが129人分なので。650*129=83850円。
    こたえ 83850円。

 さて、このHPを読んでいる人はA君とB君のどちらの計算方法で答えをだしましたか? え、どちらも正解だって。たしかにそうですが、先生が生徒に教える時はB君の計算方法を教えます。よく見るとA君はかけ算二回、引き算一回の合計三回の計算をしています。ところがB君は引き算一回、かけ算一回合計二回の計算で答えをだしています。時間、計算精度を考えるとA君の方法では計算間違いを出す可能性が高いですよね。
 これからわかるように算数、数学は答えが合っているのはもちろんですが、どのように導き出したか、その計算過程が大事なのです。昔の私がそうだったのですが、どうして間違っているか、わからない時があります。小学生の子供を持つおとうさん、おかあさん、是非ここまで考えて勉強をみてあげてください。
 どんな子でも説明すればわかります。(現に僕もそうでした。)

 やはり学研はすごいですね。がんばれ!!

僕の時代の教材もまったく同じでした。
学習の付録はとても良く考えて作られています。

 

私の時代の似たような付録

 まったく同じ教材が付録でした。

 
 

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