TOP PAGE PAPER-CUTTING CLASS   SCHEDULE   DIARY   PROFILE   CONTACT ME
日本語の目次に戻る ふしぎ・楽しい実験室の目次に戻る

第1科学教材 「季節の生き物」の観察教材
ミクロの世界を探検しよう! 150倍ズームけんび鏡 K4MS-150XV

第2科学教材 「電気や光のはたらき」の実験教材
きみだけのスタンプと名しが作れる きみだけUVスタンプ THE PRIVATE ULTRAVIOLET LAYS STAMP

特別付録 科学探偵アイテムNo.1
花粉チェッカー

 2000年4年の科学はいたれりつくせり! なんと豪華3点セット。どれも教材として完成されており、セットにしなくても単体でも十分に付録になるものばかりです。
 150倍ズーム顕微鏡ですが、私の時代は50倍、100倍顕微鏡で、対物レンズが一つよけいに付いていて、100倍にしたいときはそれを付け
るという至ってシンプルな顕微鏡でした。この当時は付録で150倍まで出せるのですね。学習研究社は昔からプラスチックレンズの開発には定評があり、付録のレンズを安価で作成できたようです。ただし、昔より性能を落としているみたいです。たとえばこの顕微鏡なら対物レンズにあえて筋をいれています。安全の為だとは思いますがそこまで過保護にしなければいけない今の小学生にはちょっと疑問を感じます。
UVスタンプはここ数年のヒット付録らしいですね。私の時代にはもちろん無いです。でも太陽を使った教材には日光ペンを使った日光カメラが印象に残っています。ちょっと思ったのですが、今の子供達は進行状態や制作過程を楽しむのではなく、すぐに結果がだせてそれで楽しめる物のほうが興味があるみたいです。私の時代の学研、とくに科学なんかは「見て、切って、貼って、立体学習」なんてフレーズが本誌の表紙に印刷されていました。付録も実験、制作を楽しむ物が多かったです。コイル巻き付けとかね。
 特別付録で花粉チェッカーが付いていました。これもこの数年のヒット付録です。最初の頃は単体の付録だったらしいですが、現在は特別付録として各学年についています。

 

教材内容
 第1教材 「150倍ズームけんび鏡」・・・本体、スライドガラス2枚、カバーガラス
 第2教材 「きみだけUVスタンプ」・・・スタンプ本体、色変わりインク(黄)、綿棒(二本)、太陽スクリーンベース、紙フィルム
 特別付録 「花粉チェッカー」・・・台紙、花粉採集シート(8回分)、プレパラート、花粉染色液

教材のねらい
 第1教材 身の回りの物を顕微鏡で観察し、ミクロの世界への興味を育てます。
 第2教材 1、太陽光に反応する特殊な太陽スクリーンで印刷用の版を作ることで、光の働きに興味を持たせます。
      2、色がわりインクで酸・アルカリの実験をします。(昔の付録で「酸・アルカリ実験セット」ってあったよね)

 

実験結果
 150倍顕微鏡は良く見えます。顕微鏡を覗くなんて学生以来だったのでなかなか面白かったです。ただ、上記にも記したように接眼レンズ
はとってもクリアなのですが、対物レンズに筋が入っておりちょっと気になりました。
UVスタンプは面白い! 自分の作品がスタンプになるなんてすごいですね。光に反応して鉛版を作る旭化成のCMを思い出しました。これが自宅でできるなんて本当に科学は進歩したなと思います。

 
私の時代の似たような付録は‥。
私の時代の顕微鏡もほとんど変わらずです。で、日光を使用した実験といったらやっぱりこれですね!

 この教材はとっても記憶にあります。自宅の庭で実験をして、太陽の光の中でキャップを取り、ペンをダメにした記憶が鮮明に残っています。当時の学校の理科でも青写真の実験をやっていてとてもタイムリーな付録だったと思います。写真用のフィルムに透明な物が付いていて、マジックで自分のオリジナルも作れるようになっていました。この付録のスピード写真は感光したあとに何も薬品を付けないのですが、小学館の学年別雑誌の付録の日光写真には何回も使用できる感光紙がついていました。懐かしいでしょ?

 
 
 
 
 

このサイトに掲載されているすべての文章・画像の無断転載を禁止します。
Copyright(C)1997-2012 WHORAYBOW ALL Rigths Reserved.