TOP PAGE PAPER-CUTTING CLASS   SCHEDULE   DIARY   PROFILE   CONTACT ME
日本語の目次に戻る ふしぎ・楽しい実験室の目次に戻る

2000年の夜空をながめよう
プラネタビジョン
ミスティーオババの本格的ホロスコープ占いシート付き

 

 この「プラネタビジョン」は明るいときは天盤(投影スクリーン)をはずしてそのまま見て、暗いところや野外では電球の光を下から当てて、ドーム型の天盤に映し出して観察する教材です。私はプラネタリウムに特別の感情を持っているのでこの教材はとても楽しみにしていました。
私の時代には電球で映し出すものはありませんでした。
このプラネタビジョン、素晴らしい出来なのですが一つ難点があります。私の時代のプラネタリウムはのぞき式だったので見たそのままが空の星の位置だったのですが、このプラネタビジョンは星の位置をきちんと確かめないと逆になるので、見たい空の方位を手前にして見なければいけません。この違いは「プラネタリウムは地上から空を眺める映像」で、この教材は「空の上から下に星を見る」という違いなんです。

 *この数年先の「天井投影式プラネタビジョン」では通常のプラネタリウムと同じ視点になりました。

 

教材内容 
 科学教材 プラネタビジョン 一体、ホロスコープ占いシート 一枚

学習教材のねらいと特色
 1.星の特徴や動きの規則性を調べます。
 2.投影された星座を見て、空全体の星・星座の様子を調べます。

 

実験結果
 
とても良くできていて、どんな時代でも星の観察は魅力的・神秘的なんだとつくづく思いました。今の子供達がなぜ、理科ぎらいなのか良くわからないですね。こんなに楽しいのに。
学研の科学の付録は子供自身が興味を持てるようにしているところが素晴らしいと思います。
 暗いところでの使用に威力を発揮しますが、都会の空は明るいので映し出された星座を部屋で見るだけでもいいと思います。どうせなら北半球で見られる星座と南半球でみられる星座を星座盤としてつけてくれたらいいのになと思いました。学習指導からはちょっと離れてしまいますが発展的としてつけてほしかったです。
 学研ならそのぐらいの遊びをやってもだれも怒らないと思います(爆笑)

 
私の時代の似たような付録は‥。

 この付録も鮮明に記憶に残っています。当時も星の観察が大好きだったのでこの付録で自分の家にもプラネタリウムがくるとよろこんでいました(笑)
半円型の単眼鏡みたいなものに、青い星が書いてある円盤形フィルムをセットして青いレンズを通してのぞくものでした。夜に使うときは懐中電灯を使用していました。
自分で改造してレンズをはずして豆電球をつけて壁に映したこともありました。(懐かしい)

 後にこの単眼スコープに豆電球が付いた進化型早見スコープも登場しました。


 
 
 
 
 

このサイトに掲載されているすべての文章・画像の無断転載を禁止します。
Copyright(C)1997-2012 WHORAYBOW ALL Rigths Reserved.