2001年 八月五日(日曜日)と六日(月曜日)

新穂高温泉

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 2001年八月五日、六日の一泊二日で奥飛騨温泉郷の新穂高温泉へ行って来ました。今回のメインは『楽々山岳写真』で、電車、バス、ロープウェイなどを使い、数年前では考えられなかった『お金に物を言わす』旅行(爆笑)でした。天気も良く、とっても楽しかったです。その旅の雰囲気、少しでも味わっていただけたらうれしいです。
 初日は新宿発の高速バスで奥飛騨へ向かいました。途中の諏訪湖インターチェンジでの休憩中の一コマ。じつは諏訪湖を見るのは初めてでした。  高速バスを平湯温泉駅で降り、バス停横の川沿いにある無料温泉『新穂高の湯』での一コマ。男女混浴で、目隠しなし(笑)。男性は半分は裸でした。川へ泳ぎに行く人と、女性は水着でした。僕? 僕はもちろん『すっぽんぽん』でした(爆笑)。あ、ここは橋の上から丸見えです。  すぐ横の川で泳いでいる人がたくさんいて、僕も短パンをはいて足だけ入りました。とてもつめたくて温泉>川泳ぎ>温泉と、繰り返し入ることができます。子供達は裸で泳いでいました。

お風呂画像はいたずらに使用されたので削除しました。

風来坊

 『天空のホテル』の部屋から槍ヶ岳を望む。真ん中の小さな突起が槍ヶ岳です。とっても眺めがよかったです。  部屋風呂の『檜露天ふう風呂』です。外は光ってみえませんが、左の画像と同じです。素晴らしかったです。このお風呂の隣はベランダです。

 天空のホテルのラウンジです。この床を見て下さい! すばらしく綺麗です。大人の空間をかもし出す為に12歳以下はたとえ親と一緒でも利用できないのです。大人の隠れ家ですね。

この画像はいたずらされたので消しました。

 

風来坊

 恒例の食事の写真です。これは朝食で真ん中にあるのが『朴葉みそ』です。これはおいしかったです。朝食は和食と洋食を選ぶのですが、今回は和食で正解でした。あ、夕食のおフランス料理は写真を撮るような雰囲気ではなかったので今回は撮りませんでした。でも、飛騨牛、おいしかったよぉ。  チェックアウトまで時間があったので、ホテル近くにある、天然酵母のパン屋『万天星』でコーヒーブレイクをしました。このアイスコーヒーめちゃうまかったです。グラスの後ろにあるプルーンや、生のクリームも格別においしかったです。  寝過ぎ(夕食でワインを一本あけたので、9時にはもう寝ていました。で、起きたのが8時(笑)。)で、ぼーっとしているところへ自家焙煎のアイスコーヒー。気分がしゃっきりしました。ちょっとのほほんとした顔。
 『万天星』からホテルへ帰る道で見つけた『星の鐘』なんのごりやくがあるか解りませんが、いちおう一回「カ〜ン」と、鳴らしてきました。  今回のメインイベント、新穂高ロープウェイにのって展望台へ。このロープウェイは二階建てなんですが、中では上下にはいけません。凄い急勾配を登り、鉄塔ではまるで浅草花屋敷ジェットコースター並の揺れがあり、みんなどよめいていました(笑)。  頂上の展望台です。なぜか目に眩しいグリーンの人工芝。標高が2000mを越えているのでとても涼しく、15℃でした。空気も澄んでいてとっても良かったです。

この画像はいたずらされましたので消しました。

風来坊

 展望台の端で槍ヶ岳をバックにとても日本人とは思えない容姿の僕(爆笑)。このHPのプロフの写真とはとても同一人物とは思えないほど太りましたね(大大爆笑!)。  展望台を降りて登山口入り口まで散歩しました。その東屋の近くで、木々の間からの山がとても美しかったので思わず撮りました。  その後、下山し、新穂高温泉駅(バス)から松本行きのバスに乗り、松本に二時間程度で到着。松本城下のキッサ店での休憩。これ、全部食べるのにとても気合いが入りました(笑)。

 かき氷を食べた後、「あずさ」で新宿へ。今回はバス、電車での移動時間がとても長くお尻と腰がいたくなりましたが、中部山岳地区って思ったほど行きづらい場所ではない事がわかりました。悔しかったのは展望台を降りて帰りのロープウェイを待つ時間(50分程度あった)にレストハウスにあった「飛騨牛レストラン」で、注文した飛騨牛ステーキが出るのが遅く、結局キャンセルで食べられなかった事です。(あーくやしー)バス停に飛騨牛串焼きがあったので串焼きは食べましたが、これがおいしかったのでよけいステーキが食べられなかったのがくやしいです(笑)。今度行ったら絶対くうぞ!
 天空のホテルはとても素晴らしく、ぜひまた泊まってみたいホテルです。今回はとてもあわただしい旅行でしたが、とても満足のゆく旅行でした。

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