今年も行ったよ京都旅行

2004年7月11,12日(日、月曜日)
今年は涼しい京都の旅

今年の京都旅行は毎年祇園祭のある前の日(15日が宵宵山、16日が宵山、17日が巡行)の15、16日に行っていましたがスケヂュールの都合上11、12日の日、月曜日に行ってきました。
今回は『食の京都』でお送りしたいと思います(笑)



ってきました京都。毎年行ってますが今回は宵山に合わせることが出来ず、出店は楽しめませんでした。なので今回は『食の京都』! 何のことはありません、今回僕が食べた食事をメインに送りたいと思います(ん〜いつもの事か・笑)


毎年訪れている八坂神社でおみくじを引く。

 おみくじは「吉」でした。ここで引くおみくじでは大吉を引いたことがありません。内容も「努力するべし」ばっかり(笑)当たっていますね。


『鍵善』でくずきりを食べる。

『鍵善』は八坂神社に行くたびにご厄介になっているお茶やです。ここのくずきりは最高においしいですよ。初めて食べたときはこの器の大きさにびっくり。違う物を頼んだかと思いました。


カレー屋「BALI」。

去年から休業していたカレー屋「BALI」。「管理地」の看板があったのでもう食べられないかと思いきや、今年は営業していました。ここはライスを選べて、今回は「ベーコンライス」。カレーの味がちょっと変わってしまって残念でした。


扇子を買いに「宮脇」へ

カレーを食べた後、腹ごなしに「宮脇」まで歩いて行きました。今までの京都旅行で一番涼しく、替えのTシャツを持っていったのですが着替えることがありませんでした。宮脇では替えの扇子、今回は珍しく狐の絵が描かれている扇子を購入しました。今までの扇子の中で一番高い価格で、ちょっとがんばりました。


その後「INODA」コーヒ店へ。

INODAコーヒ店ではいつものオリジナルコーヒを注文。「ミルクと砂糖は入れても良いですか?」と、最初から入れて持ってきてくれます。その調合が微妙で、酸味もきいていてとてもおいしいです。


山車の組み立て風景。

山車を組み立てているところが見られました。この山車は釘を使わず、荒縄と差し込みだけで作られていきます。なので「組み立て」と言えますよね。若い人と熟年のコンビが息を合わせて作業している姿はいいですね。こうやって受け継がれていくのですね。

 

 

 

 


ホテル「ウエスティン都」のラウンジにて。

京都旅行ではいつもここ「ウエスティン都」に泊まっています。一昨年に外資が入りサービスが「国際的」になった老舗ホテルです。今回はちょっぴり豪華に「エグゼクティブ」にしたらラウンジでドリンクと軽食のサービスが受けられました。日本のホテルでこのサービスが受けられるなんて思いませんでした。僕らより早く来ていたおばさんが凄くて(格好もね・爆笑)このおばさんが食べ物の前を通ると全てが無くなるのがおかしかったです(笑)


部屋で夕食です。でも弁当です(笑)

ここのホテルにはレストランが数軒あるのですが、とっても高くて手が出ません。京都伊勢丹で買った中華弁当を持ち込み部屋で乾杯!しました。この弁当おいしかったよ。


朝食はアメリカンブレックファーストです。

朝食も「エグゼクティブ」はラウンジでの食事が付いていました。でもアメリカンブレックファーストでちょっとうんざり。でもしっかり食べました(笑)おかゆがおいしかったですよ。


「嵐山」での修学旅行撮り(笑)

次の日は名所めぐり(笑)で、今回は「嵐山」へ行きました。ずっと前の写真日記の京都編でも書きましたが、僕は修学旅行は日光や車山登山で京都へは行ったことがなかったのです。なのでこの恒例の京都旅行でいろいろな名所を巡っています。


天龍寺の近くの蓮の池。

嵐山駅の近くの「美空ひばりショップ」で捕まり(笑)「三人娘ボックス」を購入(大爆笑)その後「天龍寺」へ。途中の池に広がる蓮の花がとても美しく、蓮の葉に溜まった水滴が美しかったです。


「水戸黄門」のロケ現場より。

嵯峨の町を探訪していると、TVロケがありました。この「籠」に「水戸黄門」と書いてあり、いっしょにスナップ(爆笑)。近くには「里見さま」と書かれたディレクターズチェアーがあり、多くのスタッフがうろうろしていました。


ここの左すぐで「水戸黄門」のロケがありました。

静かな場所で、「一句ひねったら投函してね」(文章はちょっと違います)というポストもあります。が、ロケのおかげでこのすぐ左側には20人程度のスタッフと子役の子供が「ぎゃ〜ぎゃ〜」騒いでいました。帰りにもう一度寄ってみたら撮影中で、「生・里見黄門様」を見る事ができました。

 今年の京都は涼しくて快適に過ごせました。ただやっぱり完成した「山車」と出店が楽しめなかったのが残念です。しかし、僕っていつも「食べているところ」ばかりで、「いつも同じ顔」なんですね(笑)
京都は何回訪れても楽しい、美しい場所です。夏の蒸し暑さがなければね(笑)